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最終更新日:2017年05月26日

iPhoneSEの「大きな一歩」

携帯を操作する女性

今年はiPhoneの歴史上でも珍しい出来事がおこりました。
それはナンバーが付されたシリーズ以外の機種、iPhoneSEが発売されたことです。

iPhoneSEはここ二年間のiPhoneシリーズの大型化に逆行して、iPhone5sぶりの4インチサイズのモデルとなっています。サイズアップがはかられたiPhone6以降のモデルはたびたび「大きくて使いづらい」という声が上がっていましたが、ここにきて手馴染みのよいモデルが選択肢として増えたのは朗報です。

さて、この小さくなったiPhoneですが、売り出しにあたって「小さなボディの大きな一歩」とコピーがつけられました。
一体何が「大きな一歩」なのか、気になりませんか?ということで、iPhoneSEのすごさを説明したいと思います。

実は今回発売されたiPhoneSEは5sとほとんど外観が変わりません。サイズも「縦・横・厚さ」はまったく同じです。僅かに重量で1グラムだけSEの方が重いというくらいの違いしかありません。つまり、まったく進化した感じがしないんです。

iPhone6や6sシリーズが大型なだけに、少しチープな印象を持つ人もいるようです。
しかし、外観の進化は無くとも、中身は6sに負けず劣らずのハイスペック・高性能になっているのです。

まず、注目すべきポイントとして挙げるべきはプロセッサーですが、iPhone6sと同様に「A9」が搭載されています。それに対してディスプレイ解像度はサイズに最適化されているので、6sよりSEの方が理論上は早い処理がされることになります。また、バッテリーも6sと同様のものとなっているので、小型化したSEは消費電力についても6sより小さく、駆動時間が長くなります。さらに、カメラは解像度1200万画素で4K撮影も可能となっています。

実は、6sのスペックの中身とほとんど同じなのですが、「3D Touch」という感圧ディスプレイの機能はSEにはついていません。しかしながら、小型化したにもかかわらずこれだけのスペックをよくも実現したものだと思います。

さて、これで「大きな一歩」の意味が少しはお分かり頂けたのではないかと思いますが、まだ終わりません。さらに驚きのポイントがあります。それは「価格」です。いくらスペックがよくても、高額であれば手が届きません。

実際に6sの場合ですと、最安の16GBモデルでも78800円(アップルストア販売価格)という高額ぶりです。簡単に誰もが出せる価格ではありません。一方でiPhoneSEはというと、16GBモデルで47800円と、6sに比べて三万円以上も安いのです。もっと言えば、2年前に発売されたiPhone6の現状価格よりも安いのです。

ハイスペック機にも関わらず、この価格はiPhone史上最もコストパフォーマンスが高いといっていいでしょう。

iPhoneSEのキャッチコピー「小さなボディの大きな一歩」の意味は、こうした新たなAppleの販売姿勢を表現したものと見ることも出来ます。いずれにしても、iPhoneSEはスペックも価格も一歩を踏み出した象徴的モデルといえるでしょう。

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